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母の大笑い

monna88882015-12-26

朝、実家の母から電話がありました。母は私のしゃがれた声を聞いた瞬間「何ね〜その声!あははっ、風邪ひいたんね〜あーはっはっ」と、どういう心理状態なのかはわからないけれど笑いが止まらない様子。しばらく笑った後で「もうね、うがいやら手洗いやら言うやろ、あんなん全部やったってダメ、全然関係ない。どうやっても治らんときは治らん」と言い切ってから「今日はお父さん同窓会。送って行って、私はその間は温泉入っとこうと思って。ちょっと待って、お父さんに替わる…フッ…アハ」お父さん、ほら電話っあはっ、可哀想に声が、あははっ。そこまで笑ってもらえるなら、風邪をひいた甲斐があるってものです。

昼から、てくてくと歩いて本屋へ行きました。買い納めのつもりで。

帰ってきた 日々ごはん〈1〉

帰ってきた 日々ごはん〈1〉

帰ってきた 日々ごはん〈1〉。やっぱり同じサイズだった!嬉しくなってなでるように買います。ラップや歯ブラシなど買い物をして帰り道、信号待ちの間も、人けのない道を歩きながらもずっと読んで(歩き読書は小学生のときからの特技かも知れない)家に帰ってからもずっと。中でも朝イチの散歩がとても良いと、まるで私も友達から教わったかのように明日の朝起きるのが楽しみ。続きも楽しみ。

本の中から親子丼を作りました。鶏肉が多過ぎて薄味に。一緒に作った親指サイズの小アジの南蛮漬けも美味しく、いい晩ご飯。嬉しくなって年末の残業で恐ろしいほど遅くなったTPを迎えに行ってみると、とても喜んでいました。夜の散歩。