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★T門アカデミー賞2015

monna88882016-01-12

晩ご飯はポークビーンズにしました。おつとめ先で隣席のKちゃんが、ダイエットにはごはん6、おかず4の割合にすると良いとの情報を仕入れてきたと報告してくれました。早速ごはん多めにしたと言うお弁当も見せてもらいます。よっしゃ、私もごはん6、おかず4にしてみる、そう言って笑います。大豆の水煮と、色々な豆の水煮缶があったので、厚切りハムとトマト缶、ローリエなどで煮込んでみました。塩だけでも十分においしい〜!

毎年発表しているけれど、誰からも今年の発表はまだ?とは尋ねられたりしない、わが家のお楽しみ、T門アカデミー賞をやっと、選出しました。2015年の映画は、次のとおりです。

※ 門選出
1.マミー 2.恋人たち 3.ザ・トライブ  4.パラダイス・愛 5.セッション 6.サンドラの週末  7.アメリカンスナイパー 8.さよなら歌舞伎町  9.ラブ&ピース  10.バクマン。

※ TP選出
1.マミー 2.セッション 3.ザ・トライブ 4.サンドラの週末 5.マッドマックス〜怒りのデスロード 6.6才のボクが大人になるまで 7.恋人たち 8.バクマン。 9.はじまりのうた 10.インターステラー

TPがコツコツ書きためてきた手帖を見ながら、それぞれに選ぶ時間。A4の紙に候補作品とベスト10を選ぶときは、お互いに秘密厳守です。昨年のナンバーワンはグザヴィエ・ドランの「マミー」でした。「ザ・トライブ」は、TPが選んだ後でネットで検索して、あっ!あの映画か!それは絶対に入れなければと「光陰的故事」を落として上位に入れたものです。どの映画も思い返すだけでうっとり、TPに「何で歌舞伎町入れんと!?」と尋ねたり、TPは「6才のボクがを入れんやったと!?」と驚かれたりしながら、年に一度のお楽しみです。それにしても、マミーは圧倒的な映画だった、セッションも、トライブも、サンドラも、バクマンも…世界中の人たちが作った映画が、ボロアパートで暮らす私の元に届いて、ギューッと感動をくれたり、目がパチッと開いたり、一生忘れられない物語になって何度も思い出したりするってことは、やっぱり映画ってすごいものだな、そう思いました。