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極上の飲み会

monna88882016-01-27

定休日。朝から近所のタリーズで、借りたままのノートパソコンでおしごとをしているとTPが覗きに来てくれました。感激。すぐ近くのお店でカレーうどんを食べます。まだまだやらねばやらんことがあるけん。そう言いながら、コーヒーをお替わりしてコツコツ作業をすすめます。

夜、前職のTS役が帰国したというので、新年会がありました。開始時間に行ってみると、主役のはずのKYさんがひとりでポツンと座っています。わー、おひさしぶりです!会話を始めるとやがてJさん、Rさんが連れ立って現れて。すぐにD君も登場、最後はNさんが来ました。KYさんが喋り始めた瞬間、ああそうだった、この人は話し始めたら長いんだったと思い出して誰もが顔を見合わせることすら何だか愛おしくなります。何度も飲み会が開かれたお店、絶品のタコの唐揚げの味を塩味か花山椒味かと尋ねられたときに、誰もがどっちが美味しいんだったっけ?という顔をすると店員さんが「いつもズーラーの方を注文していらっしゃいます」と助け舟がきたことにも感激します。カンボジアに単身赴任している人。医療関係で人材部門をとりまとめている人。海外スポーツメーカーで出店の仕事に関わっている人。千葉に土地を買ったばかりで職場が鎌倉移転になった人。200人の部署に配属されるとかえって仕事がつまらなくなったと言う人。術後の夫のへそから甘栗が出てきた人。それぞれ、辞める前は上司と部下、取締役と社員、部長と部下、同僚。色んな立場があったはずなのに、壁が取っ払われて、話しが合うかどうかもどうでもいい、すごくみんなのことを知りたい感覚が不思議でなりません。帰り道、一服して帰ると言って見送る背中を写真に撮って。極上の飲み会。