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素直な言葉

monna88882016-02-14

朝から大雨、大風。消防車が何台も連なって行き交うサイレンの音がしています。どこだどこだ?と窓を開けて、煙の方向を見定めます。突風、外では段ボール箱が飛んでいます。しばらくするとピタッと雨が止んで、晴れて来ました。

Kさんが見つけた英会話カフェ、英語を喋る人と、お茶を飲みながらお喋りするという場所へ誘ってもらって、喜び勇んで出かけます。地下鉄飯田橋駅の出口で待ち合わせ、手を振って時間通り出会えました。出口から徒歩30秒のビルの2階のドアを開け、レッスン料は1時間半で1500円後払いとのこと。スマホをしていた若くて可愛らしい女の先生、Mさんのテーブルに着いて、すぐに英会話レッスンの開始です。どういうわけか、同じ職場に勤めているの?もしくは以前に同じ職場だったお友達?とすぐに聞かれて、何でわかったんだろうと不思議になります。最初は緊張したけれど、まだ20歳だと言う先生は次々と話題を振ってくれて、後から初対面の見知らぬ女性Iさんという方も同席して、4人でお喋り。1時間半という時間が瞬く間に過ぎて行きました。

今日、会話に出て来た中で知らなかった単語、尋ねて紙に書いてもらった単語は次のとおりです。scam=詐欺。 occupied=占領地。monks=お坊さん。molasses=水あめ。yield=収益。creepy=怖い。green onion=青ネギ(=scallion)。porcelain=陶器。sarcasm jokes=毒舌・皮肉なジョーク。

一体何の会話をしてたんだ?と思うような言葉たち。それでも、生まれて初めて聞くような英単語は、確かにKさんとあたしが普段会話に出しそうな言葉ばかり。レッスンを終えて神楽坂を歩いて上がって、元出版社倉庫跡を改装したコーヒーショップ兼雑貨やのテラス階段でお茶して、日本語でお喋りして、日が暮れて来たのでまた会いましょうと別れて家に戻りました。面白かったな、英語になると、まだまだ幼稚園生ほどの単純な言葉しか出て来ないのが面白くてならない。これから少しずつ成長して、反抗期を迎えたい。思春期を過ごして、ちょっと世の中を知ったような口を利いたりするのか知らん?素直で単純な言葉は、本当のことしか言えないので、かえって心がスカーッとします。晩ご飯は豚肉の生姜焼きを濃いめの味付けにして、サラダ菜で巻き巻きしてモリモリ食べました。